ご利用の流れ

    ご利用の流れ


    記事の要約

    iDoperation EPM Cloudでエンドポイントの特権を管理するために必要なタスクと、タスクを実施する担当者について説明します。
    タスクと担当者一覧に記載された順に、担当者ごとのタスクを実施してください。

    タスクと担当者一覧

    No分類タスク管理者利用者
    1初期設定ポータルにサインインする
    2ユーザとユーザグループを作成する

    3チェックアウト方式を決めて設定する


    4EPM Agentをインストールする(*1)・手動インストール方式

    ・イメージ内組込方式

    5EPM Agentの初期設定を実施する

    6登録されたエンドポイントを確認する

    7特権の把握と排除エンドポイントの特権を確認する

    8不要なアカウントを無効化する

    9必要に応じてエンドポイントにカスタムポリシーを適用する
    エンドポイントグループを作成する
    カスタムポリシーを作成して割り当てる


    10
    一時的な特権昇格
    特権昇格のチェックアウトを行う

    11特権昇格チェックアウトを承認する(*2)
    ✓(承認者)
    12特権昇格したアカウントに再ログオンして利用する(*3) 

    13特権の自動チェックイン あるいは 手動でチェックインを行う
    14特権昇格状況の記録特権利用履歴をモニタリングする✓(監査者)
    15不正な特権昇格があった場合はそのアカウントを無効化する ✓(監査者)

    (*1)EPM Agentのインストール方法には以下の方式があります。運用開始前に決定してください。方式によってインストールを行うユーザが異なります。
      手動インストール方式:利用者が、ポータルからEPM Agentのインストーラをダウンロードしてインストールする。
      イメージ内組込方式:管理者が、EPM AgentをマスタPCにインストールし、イメージを複製する。

    (*2)チェックアウトに承認ワークフローが設定されている場合に実施します。
    (*3)チェックアウト完了時に該当アカウントを利用中の場合、アカウントから一度ログオフして再度ログオンすることで、特権昇格したアカウントを利用することができます。

    ポータルにサインインする

    iDoperation EPM Cloudのポータル画面での操作を行うには、以下の手順でログインします。管理者と利用者で手順は共通です。

    1.iDoperation EPM CloudのURLをWebブラウザに入力し、ポータルにアクセスする。

    2.表示される認証画面で、「ログインID(メールアドレス)」と「パスワード」をそれぞれ「Email」欄と「Password」欄に入力して「Sign in」をクリックする。

    3.パスワード変更が求められる場合は、新しいパスワードを設定する。

    4.ログインに成功すると、ポータル画面が表示される。

    補足
    変更したパスワードは忘れないようにしてください。
    パスワードを忘れた場合は、他のシステム管理権限を持つユーザに依頼してパスワードを変更してください。システム管理権限をもつユーザが1つだけの場合は、テクニカルサポートへ問い合わせてください。