EPM Agentのアップデート・アンインストール

    EPM Agentのアップデート・アンインストール


    記事の要約

    EPM Agentをアップデートする

    EPM Agentは、新しいバージョンがリリースされると通常、自動でアップデートされます。
    EPM Agentは定期的にサーバにアクセスし、アップデート資材の確認および取得を行います。サービスが起動してから最初の確認は、7時間以内のランダムなタイミングで実施され、それ以降のサービス起動中は24時間ごとに確認を行います。
    最新のアップデート資材を確認できた場合、即座に自動アップデートの処理を開始します。

    EPM Agentをアンインストールする

    エンドポイントとして管理しなくなったEPM Agent端末では、EPM Agentのアンインストールおよび関連設定の削除を行ってください。

    Windows 11では、Windows設定の「アプリ」の「インストールされているアプリ」から「iDoperation EPM Agent」の右側にある「…」アイコンをクリックし「アンインストール」を選択します。
    ※本操作により、EPM Agentのプログラムはアンインストールされます。

    EPM Agentをアンインストールした後も、タスクスケジューラの更新用タスクが残る場合があります。
    そのため、続けてタスクスケジューラから「iDoperationCloudEPMAgentUpdate」を削除してください。
    Windows 11での削除手順は以下です。

    1.「スタート」をクリックして画面右上の「すべて」をクリックし、表示されるツールやアプリの一覧から「Windowsツール」を選択する。
    ※「検索」で「コントロールパネル」を検索して「Windowsツール」を選択することもできます。

    2.「タスク スケジューラ」を選択し、画面左の「タスク スケジューラ ライブラリ」をクリックする。

    3.画面中央に表示される一覧で「iDoperationCloudEPMAgentUpdate」を選択し、画面右側の「選択した項目」で「削除」をクリックする。
    ※「iDoperationCloudEPMAgentUpdate」を右クリックして、表示される一覧から「削除」をクリックすることもできます。

    4.確認ダイアログで「はい」をクリックする。

    補足
    ポータルのエンドポイント画面に表示されるエンドポイントは、EPM Agentのアンインストール操作では削除されません。
    エンドポイントを削除するには、『エンドポイントを削除する』を参照して別途削除操作を行ってください。