2026年1月23日

    2026年1月23日


    記事の要約

    更新年月更新内容
    2026年1月以下の名称を変更しました。
    • (変更前)iDoperation Web Console(変更後)iDoperation ポータル
    • (変更前)iDoperation Client(変更後)iDoperation PAM Agent
    • (変更前)iDoperation App Client(変更後)iDoperation PAM App Agent
    • (変更前)iDoperation Web API(変更後)iDoperation PAM Management API
    • (変更前)WebAPI(変更後)Management API
    • (変更前)WebAPI認証設定(変更後)Management API設定
    • (変更前)ログイン/ログオン(変更後)サインイン※ポータルの場合のみ
    • (変更前)ログアウト/ログオフ(変更後)サインアウト※ポータルの場合のみ

    システム設計

    更新年月更新内容
    2026年1月運用設計』で以下の変更を行いました。
    ワークフロー設計』の『アカウント貸出方法』『貸出方法』『iDoperationのワークフロー設定項目』にアカウントへの権限貸出機能に関する記述を追加しました。
    ターゲット管理』の『アカウント設定』にアカウントへの権限貸出機能に関する記述を追加しました。

    前提条件・注意事項

    更新年月更新内容
    2026年1月動作環境』で以下の変更を行いました。
    • 『ID利用PC - macOS』に「macOS バージョン 26(Tahoe)」と「Safari 26」を追加しました。
    • 『iDoperation ポータルへのアクセス端末』を追加しました。
    対応ターゲット一覧』でターゲットの拡充を行いました。
    • 『Network Device』を追記しました。
    • 『OS製品』-『Linux』に「Red Hat Enterprise Linux 10」を追記しました。
    • 『OS製品』-『Linux』の「Amazon Linux 2」と「Amazon Linux 2023」のサポート期限を更新しました。
    • 『データベース』-『PostgreSQL』で「PostgreSQL 17」を追記しました。
    • 『データベース』-『MySQL』でMySQL 8.4 のOSに「Red Hat Enterprise Linux 10」を追記しました。
    • 『データベース』-『MariaDB』に「MariaDB 11.8」を追記しました。
    • 『クラウドサービス(データベース)』-『Amazon Aurora PostgreSQL』に「Amazon Aurora PostgreSQL 17」を追記しました。
    • 『クラウドサービス(データベース)』-『Amazon RDS for PostgreSQL』に「Amazon Aurora PostgreSQL 17」を追記しました。
    • 『クラウドサービス(データベース)』-『Amazon RDS for MySQL』に「Amazon RDS for MySQL 8.4」を追記しました。
    • 『クラウドサービス(データベース)』-『Amazon RDS for Oracle』に「Amazon RDS for Oracle 21c」を追記しました。
    • 『クラウドサービス(データベース)』-『Amazon RDS for MariaDB』に「Amazon RDS for MariaDB 11.4」を追記しました。
    • 『Cloud Console』を追記しました。
    ターゲットの前提条件・制約』の記述を変更しました。
    • 『クラウドサービス』-『salesforce』-『Salesforceの前提条件』のNo3が不要となったので削除しました。
    • 『データベース』-『Oracleデータベースの前提条件、制約』-『全OSに共通の制約』のNo2/3/6で、SYSDBA/SYSOPER権限でのアクセスに関する記述を変更しました。
    • 『データベース』-『Oracleデータベースの前提条件、制約』-『全OSに共通の制約』のNo10を追加しました。
    • 『クラウドサービス』-『Microsoft Entra ID』-『Microsoft Entra IDの制約』のNo13の日時を「00:00:00から02:10:00」から「00:00:00から02:15:00」に変更しました。
    • 『クラウドサービス(データベース)』-『Amazon RDS for Oracleの前提条件』のNo3を追加しました。
    • 『クラウドサービス(データベース)』-『Amazon RDS for Oracleの制約』のNo11-12を追加しました。
    Oracle Cloud Infrastructure (IAM)』の(*1)の記載を変更しました。
    (変更後)単一リージョンをサブスクライブしたテナンシの動作検証をしていますが、複数リージョンをサブスクライブしたテナンシの動作検証は実施していません。
    iDoperation RAGの制限事項・注意事項』を追加しました。
    ウイルス対策製品など、監視ソフトウェア利用時の制限事項・注意事項』の「ウイルススキャンの対象から除外する内容」の記載を変更しました。
    (変更後)C:\Program Files\iDoperation Client

    特権IDを利用する

    更新年月更新内容
    2026年1月『事前準備』-『Macにインストールする』-『インストールをする』の手順を改善しました。
    特権IDの利用』に「権限貸出による特権IDの利用」を追加しました。

    特権IDを利用する(RAG)

    更新年月更新内容
    2026年1月『iDoperation RAGを利用して接続する』-『ターゲット一覧』に「Cloud Console」を追加しました。
    特権IDの利用(RAG)』に「権限貸出による特権IDの利用」を追加しました。

    ワークフローを操作する

    更新年月更新内容
    2026年1月『申請者の操作』-『申請の作成』にセッション機能に対応した項目を記載をしました。
    『申請者の操作』-『申請の作成』『アカウントとパスワードの貸出状況確認』にアカウントへの権限貸出機能に関する記述を追加しました。
    『その他の操作』-『申請プリセット』にアカウントへの権限貸出機能に関する記述を追加しました。

    レポートを作成する

    更新年月更新内容
    2026年1月レポートの概要』にアカウントへの権限貸出機能に関する注釈を追加しました。

    各種管理をする

    更新年月更新内容
    2026年1月アプリの管理をする』にMacの場合の差異を記載をしました。
    『ロールを管理する』で以下の変更を行いました。
    • ロールの種類』No.2に権限貸出機能に関連するグループの記述を追加しました。
    • 『ロールの種類ごとの権限について』-『ターゲット管理権限』-「ターゲット」に権限貸出機能に関連するグループの記述を追加しました。
    ターゲットを管理する』-『ターゲットの追加』、『ターゲットのアクセス権限設定』にアカウントへの権限貸出機能に関する記述を追加しました。
    ポータル画面の名称変更に伴い、以下の変更を行いました。
    • (変更前)「一覧」タブ(変更後)「アカウント」タブ
    権限貸出を準備する』を追加しました。

    ワークフローを管理する

    更新年月更新内容
    2026年1月ワークフロー管理』にセッション機能に対応した設定項目を記載をしました。
    『ワークフロー管理』-『ワークフロー通知』にアカウントへの権限貸出機能に関する記述を追加しました。

    一括操作

    更新年月更新内容
    2026年1月『一括操作のコマンドフォーマット』-『アカウント管理』で以下の変更を行いました。
    • (変更前)ワークフロー貸出対象(変更後)アカウント貸出対象

    リファレンス(Management API)

    更新年月更新内容
    2026年1月機能拡充に伴い必要な記述を追加しました。

    オンプレ版のiDoperationからのデータ移行

    更新年月更新内容
    2026年1月移行の条件・制約』で、Cloud版で利用できないターゲットを移行したときの制約を記載しました。
    • 『移行しないデータ』の「ターゲット」項目で、移行対象外に「Teradataターゲット」を追加しました。
    • 『移行データの制約』の「ターゲット」項目に、Oracle(Windows)/Oracle(UNIX/Linux)ターゲットでDBからログ収集する設定になっている場合、「ログ収集しない」設定で移行する記述を追加しました。