2026年5月22日

    2026年5月22日


    記事の要約

    前提条件・注意事項

    更新年月更新内容
    2026年5月iDoperation PAM Agentの制限事項・注意事項』のNo36・37を追加しました。
    対応ターゲット一覧』でターゲットの拡充を行いました。
    • Oracle Linux 10がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。
    • Ubuntu 24.04 LTSがID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。 
    • Rocky Linux 10がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。
    • Windows Server 2022上のOracle Database 19cがアクセスログ管理のサポート対象となりました。
    • SQL Server 2025がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。
    • PostgreSQL 18がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。
    • Amazon RDS PostgreSQL 18がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。

    特権IDを利用する(RAG)

    更新年月更新内容
    2026年5月特権IDの利用(RAG)』-「アプリケーションによる特権IDの利用」-「接続方法」の手順4の説明を追加・変更しました。

    SSH接続時の操作

    • 申請時に使用可能なコマンドを指定している場合は、「特権利用」画面のコマンド入力欄にフォーカスすると、使用可能なコマンドリスト(コマンド一覧)が表示されます。
    • コマンドは一覧から選択して入力欄に設定し、Enterキーで実行します。
    • コマンドリストにないコマンドは入力できません。
    • 画面左下の「CMD/KEY」ボタンのクリックにより、コマンド入力/制御キー入力(Ctrl、Alt、Esc、Tab)を切り替えできます。

    Webブラウザ接続時の操作

    • 「戻る」「進む」「更新」「タブ切替」を行う場合は、画面上部のハンドルをクリックし、ブラウザコントロールを表示して操作します。
    • ブラウザ標準の「戻る」「進む」「更新」「タブ切替」機能は使用できません。
    • アプリケーションへの文字入力時は、「Ctrl + Space」で入力言語(日本語/英語)を切り替えできます。
    特権IDの利用(RAG)』-「権限貸出による特権IDの利用」-「接続方法」の手順4の説明を変更しました。

    Webブラウザ接続時の操作

    • 「戻る」「進む」「更新」「タブ切替」を行う場合は、画面上部のハンドルをクリックし、ブラウザコントロールを表示して操作します。
    • ブラウザ標準の「戻る」「進む」「更新」「タブ切替」機能は使用できません。
    • アプリケーションへの文字入力時は、「Ctrl + Space」で入力言語(日本語/英語)を切り替えできます。

    各種管理をする

    更新年月更新内容
    2026年5月ロールを管理する』-「ターゲットの権限一覧」に以下の項目を追加、変更しました。
    • 「ターゲット」項目に「資格情報参照」「資格情報変更」を追加
    • 「アカウント」項目の「パスワード参照」「パスワード変更」を「資格情報参照」「資格情報変更」に変更
    ターゲットを管理する』-『ターゲットの権限一覧』に以下の説明を追加しました。
    • ※ユーザに「アカウントの資格情報参照」権限が無い場合は確認できません。
    • ※ユーザに「アカウントの資格情報変更」権限が無い場合は変更できません。
    『アプリの管理をする』-『オートログインスクリプト』-『スクリプト仕様』-『スクリプト仕様説明』を修正しました。
    • 「スクリプト変数」の「ROOTPWD」「DOMAINPWD」「TTERM」「FFFTP」「WINSCP」「VMC」を削除
    『アプリの管理をする』-『オートログインスクリプト』-『スクリプト仕様』-『スクリプト記述例』を修正しました。
    • 「TeraTerm SSH接続 + suコマンド昇格用スクリプト」を「TeraTerm SSH接続」の内容に変更
    • 「リモートデスクトップ接続・ドメイン認証用」を「リモートデスクトップ接続」の内容に変更