2026年7月24日
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はじめに
| 更新年月 | 更新内容 |
| 2026年7月 | 「ユーザの種類と役割」の表内の「利用者」で以下を記載しました。
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前提条件・注意事項
| 更新年月 | 更新内容 |
| 2026年7月 | 『動作環境』-『通信ポート一覧』で以下の用語変更をしました。 (変更前)Oracle Cloud Infrastructure(IAM) (変更後)Oracle Cloud Infrastructure(IAM Identity Domains) |
| 『対応ターゲット一覧』の記載を見直し、以下の内容を全面的に書き換えました。 ・「メーカーサポート期限」の削除 ・「アプリ」の列を「特権アクセス」「エージェント経由」「ゲートウェイ経由(RAG)」「権限貸出」に変更 | |
| 『対応ターゲット一覧』-『Oracle Cloud Infrastructure(IAM Identity Domains)』で以下の用語変更をしました。 (変更前)Oracle Cloud Infrastructure(IAM) (変更後)Oracle Cloud Infrastructure(IAM Identity Domains) | |
『対応ターゲット一覧』でターゲットの拡充を行いました。
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| 『ターゲットの前提条件・制約』-『UNIX・Linux系ターゲットの前提条件』の「OS別の取得ログファイルとsyslogの前提条件」No3、「Solaris」-「syslog」で以下の変更をしました。 (変更前)ログの出力条件「auth.notice;daemon.notice;audit.notice」は、レポートに必要であるため、設定を実施する事。 (変更後)ログの出力条件「auth.info」は、レポートに必要である ため、設定を実施する事。 | |
| 『ターゲットの前提条件・制約』-『Salesforce』で以下の変更をしました。 ・表No1-2を『接続アプリケーションの登録』と『外部クライアントアプリケーションの登録』の内容に変更しました。 | |
| 『ターゲットの前提条件・制約』-『Oracle Cloud Infrastructure(IAM Identity Domains)』で以下の用語変更をしました。 (変更前)Oracle Cloud Infrastructure(IAM) (変更後)Oracle Cloud Infrastructure(IAM Identity Domains) | |
| 『ターゲットの前提条件・制約』-『Oracle Cloud Infrastructure(IAM Identity Domains)の制約』で、管理アカウント種別、オートログイン種別の制限がなくなったためNo.2を削除しました。 | |
| 『ターゲットの前提条件・制約』-『Amazon Aurora PostgreSQLの前提条件』と『Amazon RDS for PostgreSQLの前提条件』の監査ログの出力設定で記述を改善しました。 | |
| 『ターゲットの前提条件・制約』-『Amazon RDS for Oracleの前提条件』でCloudWatch Logsからのログ収集に関する前提条件を追加しました。 『ターゲットの前提条件・制約』-『Amazon RDS for Oracleの制約』でCloudWatch Logsからのログ収集に関する制約を追加しました。 |
特権アクセスの利用
| 更新年月 | 更新内容 |
| 2026年7月 | 旧『特権IDを利用する』と『特権IDを利用する(RAG)』を1つにまとめて、タイトルを『特権アクセスの利用』に変更、記載内容を見直し全面的に書き換えました。 |
各種管理をする
| 更新年月 | 更新内容 |
| 2026年7月 | 『システムに関する設定をする』で以下を変更しました。 ・「動作に関する共通設定をする」-「iDoperation RAG」-「録画画質」の削除 ・「ユーザパスワードポリシーを設定する」-「設定項目」を表に差し替え |
| 『ロールを管理する』にロールの種類として「特権」を以下の内容に追加しました。 ・「ロールの種類」の表内 ・「初期登録されているロール」の表内 ・「ロールの種類ごとの権限一覧」に表追加 | |
| 『ロール管理』に特権のロールの説明を追加しました。 | |
| 『ユーザを管理する』-『ユーザ管理』の「ユーザ情報の詳細を確認する」-「メールアドレス・パスワードの文字制限」に以下を記載しました。 ・メールアドレス :※スペースは使用できません。 ・パスワード :※スペース(半角)も記号として使用できます。ただし、先頭および末尾には使用できません。 | |
| 『アプリを管理する』-『JSON仕様説明』で以下を変更しました。 ・「2.アクション設定項目」に「②select : 操作対象要素の選択肢を選択」を追記 | |
| 『権限貸出を準備する』の内容は『権限貸出での特権アクセス』に移動しました。 | |
| 旧『セッション』を『セッションを管理する』に変更して『各種管理をする』に移動、記載内容を見直し全面的に書き換えました。 |
一括操作を実行する
| 更新年月 | 更新内容 |
| 2026年7月 | 『ユーザグループ管理』を追加しました。 |
| 『Windowsターゲット管理』『Linuxターゲット管理』『Solarisターゲット管理』『HP-UXターゲット管理』『AIXターゲット管理』で以下の用語を変更しました。 ・「アカウントポリシー」→「セキュリティポリシー」に変更 | |
| 『ターゲットグループ管理』を追加しました。 |
リファレンス(Management API)
| 更新年月 | 更新内容 |
| 2026年7月 | 『付録』、『ターゲット一覧』、『ターゲット接続情報取得』で以下の用語変更をしました。 (変更前)Oracle Cloud Infrastructure(IAM) (変更後)Oracle Cloud Infrastructure(IAM Identity Domains) |
| 『ターゲット一覧』の「RESPONSE SCHEMA」の表で以下を変更しました。 ・「targets > domain_name」について「ドメイン名」のみに変更 | |
| 『ターゲット一覧』で以下の用語を変更しました。 ・「アカウントポリシー」→「セキュリティポリシー」に変更 | |
| 『ターゲット接続情報取得』の「QUERY PARAMETERS」の表で以下を変更しました。 ・「domain_name」について「ドメイン名」のみに変更 |
オンプレ版のiDoperationからのデータ移行
| 更新年月 | 更新内容 |
| 2026年7月 | 『移行の条件・制約』の「移行データの制約」表で「ユーザ」項目に以下を記載しました。 ・(iDoperation PAM On-premises、V3)移行前の設定が23世代以下の場合は、移行前の世代数に1を加えた値で移行する。上限値の24世代の場合は、そのままの値で移行する。そのため移行前は最新25個のパスワード履歴と比較していたものが、Cloud版では最新の24個に変わる。 |
外部アイデンティティプロバイダーを利用する
| 更新年月 | 更新内容 |
| 2026年7月 | 『SAML認証の設定』の「アプリケーションの作成」の手順がAWSの仕様変更により変更になりました。 |
| 『SAML認証の設定』に「SAML属性によるロールの動的割り当て(Dynamic Role Mapping)」を記載しました。 | |
| 『OIDC認証の設定』で以下の用語を変更しました。 「サポート窓口」→「テクニカルサポート」 |