ターゲットグループ管理

    ターゲットグループ管理


    記事の要約

    ターゲットグループ登録

    ターゲットグループの登録には、TargetGroupAddコマンドを使用します。

    TargetGroupAddのフォーマット

    TargetGroupAdd,グループ名,所属グループ,メモ,セキュリティポリシー

    TargetGroupAddのパラメータ

    No

    パラメータ

    概要

    必須

    1

    TargetGroupAdd
    コマンド名

    2

    グループ名

    ターゲットグループの名前を設定します。

    例:targetgroup01


    3

    所属グループ

    ターゲットグループが所属するグループを設定します。

    例:root


    4

    メモ

    ターゲットグループに対するメモを設定します。

    例:作業グループです


    5

    セキュリティポリシー

    ターゲットグループに対するセキュリティポリシーを設定します。
    未記入の場合、所属グループから継承が選択されます。

    例:Default Security Policy


    コマンド記述例

    TargetGroupAdd,targetgroup1,root,,


    ターゲットグループ変更

    ターゲットグループの変更には、TargetGroupModifyコマンドを使用します。

    TargetGroupModifyのフォーマット

    TargetGroupModify,グループ名,グループ名(変更後),所属グループ,メモ,セキュリティポリシー

    TargetGroupModifyのパラメータ

    No

    パラメータ

    概要

    必須

    1

    TargetGroupModify
    コマンド名

    2

    グループ名

    ターゲットグループの名前を設定します。

    例:targetgroup01


    3

    グループ名(変更後)

    変更後のターゲットグループの名前を設定します。

    例:targetgroup02


    4

    所属グループ

    ターゲットグループが所属するグループを設定します。
    ※現在の所属グループより下位のターゲットグループ、現在所属しているグループには変更できません。
    ※最上位のグループの所属グループを変更することはできません。

    例:root


    5

    メモ

    ターゲットグループに対するメモを設定します。
    NULLの場合、メモを削除します。

    例:作業グループです


    6

    セキュリティポリシー

    ターゲットグループに対するセキュリティポリシーを設定します。
    NULLの場合、所属グループから継承が選択されます。

    例:Default Security Policy


    コマンド記述例

    TargetGroupModify,targetgroup01,targetgroup02,,NULL,


    ターゲットグループ削除

    ターゲットグループの削除には、TargetGroupDeleteコマンドを使用します。

    TargetGroupDeleteのフォーマット

    TargetGroupDelete,グループ名

    TargetGroupDeleteのパラメータ

    No

    パラメータ

    概要

    必須

    1

    TargetGroupDelete
    コマンド名

    2

    グループ名

    ターゲットグループの名前を設定します。
    ※最上位のグループは削除できません。
    ※ワークフローなどから参照されているターゲットグループや配下にグループやターゲットが存在するターゲットグループは削除できません。

    例:targetgroup01


    コマンド記述例

    TargetGroupDelete,targetgroup01