ゲートウェイ経由での特権アクセス

    ゲートウェイ経由での特権アクセス


    記事の要約

    ゲートウェイ経由で特権アクセスを実施したい場合、iDoperation RAGを利用できます。

    iDoperation RAGでは、iDoperation PAM Agentやブラウザ拡張機能をPCにインストールすることなく、ターゲット接続が可能です。利用者はブラウザからiDoperation RAGを利用することで、リモートデスクトップ接続などを行い、オートログインを実行できます。
    管理者は利用者のセッションを管理でき、接続状況の確認やセッションの切断が可能です。

    iDoperation RAGには、Classic RAGとAdvanced RAGがあります。

    • Classic RAGは、接続時にRAGを起動するため、接続開始まで数分かかる場合があります。最大同時セッション数が100セッション、接続時間上限は最大4時間です。
    • Advanced RAGは、常時RAGを起動することで遅延なくRAGに接続できます。最大同時セッション数はデフォルト100セッションで、追加購入で最大500セッションまで利用できます。接続時間上限は最大4時間です。

    動作環境

    動作するブラウザは『WebブラウザおよびOSサポートポリシー』を参照してください。
    iDoperation RAGで接続できるアプリケーションはRemote DesktopとSSH接続、Webブラウザでのアクセスです。
    iDoperation RAGで特権IDを利用できるターゲットは『対応ターゲット一覧』を参照してください。