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Release notes Version 2601
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発行日 2026年1月23日
iDoperation ポータル (v2601)
新機能/変更/修正の内容を以下に記載します。
新機能
| No | 内容 |
| 1 | ターゲット種別に汎用的にネットワーク機器をターゲットとして管理するターゲット種別「Network Device」が追加となりました。 |
| 2 | RAGのセッション制御にて、SSHで実行するコマンドの制御やファイルアップロード、ダウンロードの制御機能が追加となりました。 |
| 3 | 認証プロバイダ(IdP)のアカウントに権限を貸し出す、権限貸出の機能が追加となりました。 |
| 4 | Amazon RDS for Oracleターゲットでマルチテナント構成がサポート対象となりました。 |
| 5 | Amazon RDS for Oracle 21c が ID 管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。 |
| 6 | iDoperation RAGの録画画質(フレームレート)を下記から選択できるようになりました。 |
変更
| No | 内容 |
| 1 | iDoperation v2.15.0、v3.10.0からiDoperation Cloudへのデータ移行に対応しました。 |
| 2 | Web Consoleからポータルへ表記を変更しました。 |
| 3 | ポータルの表記について、ログイン・ログアウト、ログオン・ログオフからサインイン・サインアウトへ変更しました。 |
| 4 | NTTテクノクロスのロゴを変更しました。 |
| 5 | 名称をiDoperation App ClientからiDoperation PAM App Agentに変更しました。 |
| 6 | ポータルの対応ブラウザにSafari 26を追加しました。 |
修正
| No | 内容 |
| 1 | 改行コードにLFを使用した一括操作ファイルを実行した場合、一括操作の処理結果ファイルに処理結果が正しく出力されない不具合を修正しました。 |
| 2 | Linuxターゲットにて、ワンタイム特権ID貸出が実施できない不具合を修正しました。 |
| 3 | OracleデータベースへのOS認証でのアクセスに関する点検設定についてのインフォメーションメッセージの誤記を改善しました。 |
| 4 | 下記のターゲット種別のID管理操作の画面でタイムアウトエラーが正しいメッセージで表示されない不具合を修正しました。 |
Windows版 iDoperation PAM Agent(v1.3.1)
変更の内容を以下に記載します。
変更
| No | 内容 |
| 1 | 名称をiDoperation ClientからiDoperation PAM Agentに変更しました。 |
Mac版 iDoperation PAM Agent(v1.3.1)
変更の内容を以下に記載します。
変更
| No | 内容 |
| 1 | 名称をiDoperation ClientからiDoperation PAM Agentに変更しました。 |
iDoperation PAM Browser Add-on(v4.0.0)
新しいバージョンのPAM Browser Add-onのリリースはありません。
アップデートについての注意点
- iDoperation RAGの録画画質(フレームレート)のデフォルト値について(iDoperation ポータル (v2601)『新機能』No6)
これまでのバージョンでは、録画のフレームレートを30fpsに固定していましたが、本バージョンから10fpsがデフォルト値となります。これまでのバージョンに録画画質を合わせる場合はフレームレートを30fpsに変更ください。