Release notes Version 2605
- 印刷する
Release notes Version 2605
- 印刷する
記事の要約
この要約は役に立ちましたか?
ご意見ありがとうございます
発行日 2026年5月22日
iDoperation ポータル (v2605)
新機能/変更/修正の内容を以下に記載します。
新機能
| No | 内容 |
| 1 | ターゲットのロールに、ターゲットの資格情報を参照、変更するための権限を追加しました。 これにより、ターゲットの参照・変更権限と、資格情報の参照・変更権限を分離して設定できるようになりました。ターゲットの操作権限のみを持つユーザに対して、管理者アカウントや接続アカウントの資格情報へのアクセスを制限できます。 |
| 2 | RAGを用いたWebブラウザ系のオートログインで、ブラウザの進む戻る、タブ移動をできるようにコントロール画面を追加しました。 |
| 3 | Oracle Linux 10がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。 |
| 4 | Ubuntu 24.04 LTSがID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。 |
| 5 | Rocky Linux 10がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。 |
| 6 | Windows Server 2022上のOracle Database 19cがアクセスログ管理のサポート対象となりました。 |
| 7 | SQL Server 2025がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。 |
| 8 | 下記のOS上のPostgreSQL 18がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。
|
| 9 | Amazon RDS PostgreSQL 18がID管理、アクセスログ管理のサポート対象となりました。 |
変更
| No | 内容 |
| 1 | 一部ミドルウェアを更新しました。 |
修正
| No | 内容 |
| 1 | 一括操作の以下のコマンドで、ポート番号の項目に数値型以外の値を設定すると、処理結果が処理中のまま完了しない不具合を修正しました。 |
| 2 | 一括操作の以下のコマンドで管理者アカウントと接続アカウントの項目が無視されてしまう不具合を修正しました。 |
| 3 | ssh-agentを有効にしているmacOS環境でSSHオートログインを実行した場合に、本来とは異なる認証情報が使用され、オートログインに失敗する不具合を修正しました。 |
Windows版 iDoperation PAM Agent(v1.3.1)
新しいバージョンのWindows版iDoperation PAM Agentのリリースはありません。
Mac版 iDoperation PAM Agent(v1.3.1)
新しいバージョンのMac版iDoperation PAM Agentのリリースはありません。
iDoperation PAM Browser Add-on(v4.0.2)
変更
| No | 内容 |
| 1 | 自動ログイン処理を改善しました。 |
アップデートについての注意点
注意点はありません。