iDoperation RAGの制限事項・注意事項

    iDoperation RAGの制限事項・注意事項


    記事の要約

    iDoperation RAGには、以下の制限事項、注意事項があります。

    制限事項、注意事項

    No

    制限事項、注意事項

    1

    コマンド制御機能の前提条件
    コマンド制御機能を使用する際、ホワイトリスト以外のコマンドの実行を防ぐために、制御キー(方向キー等)によるコマンド履歴の参照を制限する必要があります。履歴機能が有効なシェルでは、過去のコマンドを呼び出して実行できるため、事前にターゲット側で履歴機能を無効化しておく必要があります。

    以下は設定例です。

    bashの場合
    • export HISTSIZE=0 # 履歴行数を0に設定
    • set +o history # 履歴機能を無効化
    • unset HISTFILE # 履歴ファイルの保存を無効化
    cshの場合
    • set history = 0 # 履歴行数を0に設定
    • unset savehist # 履歴ファイルの保存を無効化
    2コマンド制御機能のホワイトリスト指定とインタラクティブ操作の制限事項
    コマンド制御機能は、SSHコンソール上での「Enterキーによるコマンド入力」を対象としています。ホワイトリストには、コマンドおよびオプション・引数を含めた一連の入力を記述してください。また、viなどのインタラクティブな操作を伴うコマンドには対応しません。