外部アイデンティティプロバイダーを利用する
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本トピックはiDoperation Cloudの利用にあたり、 ユーザ認証で外部アイデンティティプロバイダーを利用するための設定について説明します。
認証方式は「SAML」「OpenID Connect (OIDC)」に対応します。
また、SAML認証では、SAMLの属性情報を使用してiDoperationのロールを動的に割り当る「Dynamic Role Mapping」機能があります。
認証方式に応じて、以下のトピックで外部アイデンティティープロバイダーの利用までの作業の流れと設定内容を説明しています。
・「SAML」を利用して認証する場合は『SAML認証の設定』を実施してください。
※Dynamic Role Mappingを使う場合は『Dynamic Role Mappingの設定』も実施してください。
・「OpenID Connect (OIDC)」 を利用して認証する場合は『OIDC認証の設定』を実施してください。