WebブラウザおよびOSサポートポリシー

    WebブラウザおよびOSサポートポリシー


    記事の要約

    本ポリシーは、iDoperation Cloud をWebブラウザで利用する際の、対応WebブラウザおよびOSに関する方針を定めたものです。
    iDoperation Client、iDoperation SC Agent、iDoperation EPM Agentなどの各種Endpoint Softwareの動作環境や、iDoperation PAM Cloudで管理対象となるターゲットのサポートポリシーとは異なります。

    iDoperation Cloud は、以下に記載するOS上で動作する、各Webブラウザの最新バージョンのみを動作保証の対象としています。
    これは、最新バージョンがセキュリティ面で最も安全であることに加え、多くのWebブラウザではアップデートが自動的に行われ、特定の旧バージョンでの再現や検証が困難であるためです。

    動作保証対象外となったWebブラウザの旧バージョンであっても、一般的には引き続きご利用いただけることが多く、サービス全体に関するお問い合わせも可能です。
    ただし、旧バージョンで発生する不具合については、動作の保証や修正対応の対象にはなりません。

    継続的かつ安定してご利用いただくために、常に最新バージョンのWebブラウザをご利用いただくことを推奨します。

    Webブラウザ

    NoWebブラウザ動作保証バージョン
    1Microsoft Edge(Chromium)Windows または Windows Server 上で動作する最新バージョン
    2Google ChromeWindows、macOS、iOS、Android 上で動作する最新バージョン
    3Apple SafarimacOS、iOS 上で動作する最新バージョン

    オペレーティングシステム(OS)

    Noオペレーティングシステム動作保証バージョン
    1Windows/Windows ServerMicrosoftがサポート中(メインストリームまたは延長サポート期間内)のバージョン
    ※2025年6月現在、Windows 10 / 11およびWindows Server 2019 / 2022がこれに該当します。
    2macOS最新バージョン
    3iOS最新バージョン
    ※iDoperation SC Cloudは対応していません。
    4Android最新バージョン
    ※iDoperation SC Cloudは対応していません。

    技術要件

    No項目要件
    1ディスプレイ解像度横1366px×縦768px以上
    ※iDoperation SC Cloudのみです。
    2JavaScript有効
    3Cookie有効
    4TLSバージョンTLS1.2以上